技術士

技術士
技術士一次試験、二次試験、口頭試験の対策講座を行っています。
 
技術士試験制度について
私に受験資格はあるのでしょうか?
技術士第一次試験の受験資格は、ありません。
技術士第二次試験の受験資格は、一次試験の合格、あるいはそれと同等と認められることが必須条件になります。加えて、実務経験が必要となります。
詳しくは、技術士会ホームページでご確認下さい。
受験部門を迷っています。
二つの観点で、ご自身のことを考えて受験部門を検討して下さい。
ひとつ目の観点は、過去問題を見て、一番的確に回答できる、最も合格に近い部門を検討して下さい。ふたつ目の観点は、技術士となった後のご自身の活躍したい仕事に直結する部門を選択して下さい。資格を活用して、どのような業務に携わりたいかを想定して頂ければと思います。
講師と相談することも可能です。
講座・受講料について
受験申込書の添削も行っていただけますか?
必要に応じて、承ります。
申し込み後の流れを教えてください。
お申し込みをいただきますと、事務局よりお申し込み確認の連絡をさせていただきます。その後、事務局にてご入金を確認させていただき次第、テキスト等の資料を送付させていただきます。ご入金確認後、すぐに論文添削開始が可能です。
受講料の分割支払いは可能でしょうか?
受講料をお支払い頂いて、正式な受講申込となります。よって、受講の開始前に受講料をお支払い頂ければと存じます。
論文添削について
論文添削は、郵送による方法なのですか?メールでのやりとりはダメなのですか?
論文添削は、基本的に郵便でのやりとりをお願いしております。どうしてもメールでのやり取りをご希望の場合は、講師と要相談という形になります。
添削までの時間はどのくらいなのでしょうか?
論文提出後、2週間を目安にしていただきたいと思います。
体験論文のテーマの選択について、指導していただけますか?
はい。テーマの選択がとても重要になる場合がありますので、早めに講師に相談していただければと思います。
論文添削は、いつからでしょうか?
基本的に、お申し込み後、事務局にてご入金を確認させていただき次第、講座スタートとなります。初回の論文は、事務局宛に送って下さい。その後、担当講師と直接のやり取りになります。
論文のテーマは、いくつまで可能ですか?
論文のテーマに関わらず、添削無制限です。ですが、各コースそれぞれ添削期間がありますのでご注意下さい。
想定問題を出題していただけますか?
総合課程を受講して頂くと、模擬試験の実施がカリキュラムの中に含まれております。その模擬試験の中で、想定問題を出題させていただきます。
総合課程以外にも実力課程及び通信課程をご受講頂いている方であれば、オプショナル(追加料金が発生します)になりますが、模擬試験の講座を受講して頂くことは可能です。
教育訓練給付金の申請について
対象のコースは?
「二次総合課程」です。継続受講されている方は、受講料の割引がありますので対象外となります。
申請条件は?
申請条件は、主に4つあります。4つ全ての条件を満たさないと申請できません。

@スクーリング3回以上の出席(全5回のスクーリングのうち、3回以上出席すること)
A論文添削60点以上3回以上の実績(論文のやり取りを、講師・事務局が記録します)
B受講者本人の受給資格(こちらにつきましては、当協会では判断できませんので、事前の確認をお願いします)
C受講者本人による受講料の支払い(お振込みの名義が受講者本人であること。会社名義では申請でないので要注意)
手続きの流れは?
講座開始から6ヶ月後、申請基準を満たした方に、修了証等の書類をお送りいたします。その書類を持参していただき、最寄のハローワークにて申請をしていただく形になります。
一次基礎・適性課程について
スクーリング内容は基礎・適性のみで、専門科目は対象外ですか?
専門科目のスクーリングは対象外となります。ご自身で学習して頂くことになりますが、最新の過去問題は、提供させて頂きます。
二次体験論文課程について
二次体験論文課程の具体的なカリキュラムを教えてください。
午前→講義(体験論文の書き方)
午後→5名程度のグループに分かれての個別ゼミナール
となっております。
二次口頭試験課程について
スクーリングが体験論文提出後の日程ですが、添削指導は受けられるのですか?
二次口頭試験課程では、提出後の体験論文を元に、修正点等があれば、その内容を指導させていただきます。技術的体験論文の内容に過不足がある場合口頭試験の中で指摘を受ける可能性が非常に高くなります。よって、本番となる口頭試験前に、提出して頂いた技術的体験論文をスクーリングの中で添削させて頂きます。
このコースでは、事前の論文添削がありませんので、スクーリング当日の指導ということになります。事前の論文添削をご希望であれば「二次体験論文課程」をお勧めいたします。
二次口頭試験課程の具体的なカリキュラムを教えて下さい。
午前→講義(口頭試験のポイント)
午後→模擬口頭試験(お一人ずつ、当日のように口頭試験を行います)
となっております。
通信課程について
一般・専門・体験すべての論文が対象になるのですか?
「二次総合通信課程」で、対象となるのは一般・専門論文のみです。
「二次実力通信課程」では、3〜7月にお申し込みの場合は一般・専門論文、8月以降にお申し込みの場合には技術的体験論文の添削をさせていただいております。
通信課程において、選択科目と必須科目を第1回目として申し込みができますか?
講座申込から7月末までは、筆記試験対策になりますので、選択科目と必須科目の論文添削を実施させて頂きます。
8月1日から11月末までは、技術的体験論文を対象として添削を実施させて頂きます。
無料説明会について
無料説明会に参加する際、事前の申し込みは必要でしょうか?
当日、会場でも受付いたしますが、資料準備の都合もありますので、事前のお申し込みをお願いしております。
その他
「解答例文」を愛知県経営科学協会で販売しているのでしょうか?
AKKに関連している新技術開発センターで「解答例集」などの参考資料等を販売しておりますので、そこからお買い求め頂ければと存じます。

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